保育士ママのお役立ちBLOG

3才と0才のママです。 保育士と幼稚園教諭の資格を持っていますっ 育児や保育に関しての情報を載せていこうと思っていますっ よろしくお願いします^^

男が本気で「育児ストレス」を感じる時とその解決方法

初めまして!
ブログ筆者のんの旦那です。

「ママの本音」というブログカテゴリの存在を知って、
パパにも言いたいことがあるぞ!と対抗する気持ちもあり、
「パパの本音」というカテゴリを設けてもらいました。

世のパパさんの気持ちを代弁したり、私と一緒で家庭で肩身の狭い思いをしているパパさんと交流できたら嬉しいです。

初めての記事は「男の育児ストレス」についてです。

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(1)男が育児の手伝いでストレスを感じるケース

  • 家事、育児の手伝いの時に妻の要求が高い
  • グズっているのが、常に子どもの人数 + 1(妻)
  • 育児の共感を求められるが、自分の仕事の共感は得られない
  • 家の仕事(家事)では、主役にはなれない
  • 育児についての発言権はないのに、手伝いは要求される

私も含め、周りのパパさんの愚痴を耳にすると、大抵、この5つの理由が上がってきます。育児や家事の大変さよりも妻にストレスを感じることがほとんどなのです。

そして大抵の夫の口から出るセリフは、「仕事より休みの日の方が疲れる。。。」です。

(2)なぜ、仕事より家事育児の手伝いの方がストレスを感じて疲れるのか?

家でストレスを感じるのは、本来自分のテリトリーである家庭において受け身の姿勢で生活をしなければならないからです。

家事にしろ、育児にしろ「手伝い」をすると言うことは「相手に喜んでもらいたい」「役に立ちたい」からです。

ただ、残念ながら妻はそんな夫の気持ちを察して応える余裕はないのです。なぜなら育児は24時間労働なので、多少の手伝いなど「当たり前」の意識なのです。

ストレスを感じるのは、相手が自分の思い通りにならなかったり思い通りの反応をしてくれなかったりする時と言われています。

気をつかって、夫をいたわる言葉を言ってくれることもありますが、本心は「私の方がよっぽど働いている!」と思っているので、うわべだけの言葉になってしまうことが多いのです。

  1. 夫は妻に喜んでもらうために動く
  2. 妻からは特に感謝の言葉がない
  3. 夫は不満になりやる気がなくなる
  4. 妻はさらに不満が募る

そう。最悪の無限ループ地獄ですねっ

(3)解決策は、もう手伝いをやめること!

ストレスの原因が相手に感謝されたいが、されないという受け身の姿勢からくるのであれば、解決方法はただ一つです!

能動的に家事・育児をするに限ります。家事育児をする(手伝いも含む)ときは、自分が仕切るくらいの気構えで向かいましょう。

ママの顔色など気にしなくていいのです!家は会社でもないし、ママは上司ではないのですからっ

男は社会的な動物で上下関係をとても気にします。特にサラリーマンの男性は、職場では上司や同僚、はたまた部下に気を遣って、会社の秩序を保とうとする意識が強いです。

大抵の家庭では、家を守っているのはママさんです。なので、家事や育児の分野ではママさんのルールを犯さないようにと、会社と同じように気をつかってしまい、なるべく間違いを犯さないように気をつかい過ぎてしまいます。

気を使って手伝っても、特に感謝されないのであれば、自分が正しいと思っていることを積極的にする方が良い結果になることの方が多いです。

最初は、家のルールとずれてしまうこともあるかもしれませんが、やっていくと徐々に慣れてきて、ママのルールとそんなに違いは無くなります。

そして、最後に気づくはずです、
ママさんはパパに手伝って欲しいのではなく、一緒に育児や家事に参加して欲しいということに。

仕事をしているから、妻と同レベルには無理?
いえいえ。そんなことはありません。なぜなら外の仕事も立派な「家庭を守る仕事」なのですから。

家の仕事も職場の仕事も「幸せな家庭を築く」という意味で全くの同等な価値があるのです。

職場と家庭を別々に考えるから変に自分にプレッシャーがかかってしまうのです。

(4)仕事に家事・育児?休めないんですけど。。。

はい。残念ながら休めません。。。
育児がひと段落するまで、休むことはもう諦めましょう!

おじいちゃん、おばあちゃんが育児に参加してくれた昔と違って核家族の今の時代、ママさんだけに育児を任せるのは無理なのです。

そうは言っても、職場の仕事の方が大変だと思うのですが、、、、

その気持ちはとてもわかります!
なんとなく私もそう思っている節がありますが。。。
相手(ママ)もそう思っているはずです(笑)

立場を逆転するしか、その答え合わせはできません。不可能ではないですが、たいてい無理ですよねw

(5)最後に

育児・家事をすべて妻に任せられる家庭なら問題ないです。目いっぱい外の仕事をして休日はゆっくり休んでください。

ただ、現実は夫婦二人で育児をしなければならない家庭が多いはずです。
私もそうです。

肝心なのは、体力的に疲れない方法を考えるのではなく、精神的なストレスを抱え込まない方法を考えることだと思います。

その一つの方法として、「引いてダメなら押してみな!」方式で、積極的に家事・育児に臨むことを今回提案してみました。

私も育児中なので、もしかしたら間違った考えかもしれません。自分でもどこまで出来るかどうかわかりませんが、とりあえず頑張ってみようと思います。

世の中のパパさん!自分が主役となり、自分が理想に思う育児や家事に一緒にチャレンジしてみませんか!?